今日はホテルの話ではなく、ちょっと番外編です(*´ω`*)
先日、機会があってルイ・ヴィトンの職人さんにバッグを見てもらうことができました。
今回持って行ったのは、イクシアと、SCバッグという古のバッグですw
SCバッグは角がすれていたので見てもらったところ、色を合わせて塗り直してもらいました。
そのときに教わったことが、けっこう意外だったので書いておきます。
【先に要点だけまとめときます( *´艸`)】
- スウェードに防水スプレーはやめたほうがいいと言われました
- 理由は、均一にスプレーできないから
- ムラになったところが、そのままシミになってしまうそうです
スウェードに防水スプレー、やめたほうがいいらしい
スウェードのバッグや靴って、買ったらまず防水スプレー、みたいなイメージがありませんか。
ありのすもそう思っていました(;´∀`)
ところが職人さんいわく、スウェードには防水スプレーはやめたほうがいいとのこと。
え、そうなんですか!?と思わず聞き返してしまいましたw
理由は「ムラになるから」
理由を聞いてみると、スプレーって均一にかけられないんですよね、と。
自分でシューっとやると、どうしてもかかりが濃いところと薄いところができる。
スウェードは表面が起毛しているので、そのムラがそのままシミになってしまうそうです。
守るつもりでかけたスプレーで、逆にシミを作ってしまう……。
これは知らないとやってしまいますね_| ̄|○ il||li
じゃあ雨の日はどうするの?
防水スプレーを使わないなら、どう守ればいいのか。聞いてみたところ、答えは……
「何もせず、そのまま丁寧に扱ってください」
……いや、それが一番難しいんですけどw
そして雨の日はダメだそうです。濡れるとシミになってしまうので(;´∀`)
持って行ったイクシアもスウェードなので、
冬場の晴天の日しか持てない、高貴なバッグですw
なので、気になっていた新作のスウェードのスピーディは見送りましたw
冬の晴れの日専用バッグは、イクシアひとつで十分です(;´∀`)
ちなみに、素材やスプレーの種類によっても違うと思うので、
大事なバッグの場合は買ったお店で一度聞いてみるのがいちばん確実だと思います。
角がすり減ったら、パーツ交換を相談できる
もうひとつ教わったのが、ヴィトンはパーツ交換をしてくれるということ。
角がすり減ったりしたら、お店に持ち込んで相談してくださいとのことでした。
ありのすのSCバッグは、角がすれていた程度だったので調色して塗り直しで済みました。
もっとすり減っている場合は、パーツ交換という選択肢もあるそうです。
ただし有料ですw 費用は、通常はお店で見積もりになると思います。
とはいえ、角すれは使っていれば必ず出てくるところなので、
「もう寿命かな」と諦める前に、まずお店に相談。これは知っておいて損はないと思います(`・ω・´)ゞ
まとめ
- スウェードに防水スプレーはやめたほうがいい(ヴィトンの職人さん談)
- 理由は均一にかけられず、ムラがシミになるから
- 結論は「何もせず、そのまま丁寧に扱う」。雨の日はシミになるのでNG(;´∀`)
- 角すれは塗り直しやパーツ交換を相談できる(有料・通常は見積もり)
ホテルの話ばかりのブログですが、たまにはこういう番外編もお付き合いください(*´∀`*)
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