会社予約の出張でもマリオットのステータスは使える?|上海 Hongta Hotel(ラグジュアリーコレクション)で試した結果

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9月、仕事で上海に行ってきました。

出張なので、ホテルは会社が予約したものです。泊まったのはThe Hongta Hotel, a Luxury Collection Hotel, Shanghai。
マリオット系のラグジュアリーコレクションで、前身はセントレジスだったホテルです。

※いまの「セントレジス上海静安」とは別のホテルです(あちらは静安、こちらは浦東)。

で、出張でマリオット系に泊まるとなると、気になるのはこれですよね。

会社予約でも、自分のマリオットのステータスは使えるの?

ありのすはマリオットのプラチナなので、試してきました(`・ω・´)ゞ

※アイキャッチ画像は黄浦江の夜景です。きれいですよねーーーー(うっとり)。

【先に要点だけまとめときます( *´艸`)】

  • 会社が予約した部屋でも、マリオットに問い合わせたら会員番号を紐づけてもらえました
  • 朝食は無料。ただしそもそもラウンジアクセス付きの部屋だったので、特典かどうかは切り分けられず
  • それ以外はウェルカムギフト3,000ポイント・16時レイトチェックアウト・お水7本と、プラチナ特典がしっかり効いていました
  • ラウンジは会食続きで一度も使えず(´;ω;`)
  • レイトチェックアウトも朝6時出発なので使えずw
  • 部屋のアップグレードはなし
目次

どんなホテルか

項目内容
名前The Hongta Hotel, a Luxury Collection Hotel, Shanghai
系列マリオット(ラグジュアリーコレクション)
前身上海紅塔セントレジス(2001年開業)
場所浦東。外灘(バンド)・豫園・南京東路まで車で数分
客室328室・37階建て。スタンダードでも48㎡と、上海でもかなり広い部類
料金4泊で約8万円(1泊あたり約2万円・ラウンジアクセス付きの部屋)

ラウンジ付きの部屋でこの値段は、日本のラグジュアリーホテルではまず無理です(゜゜)
ただし会社の契約レートなので、個人で予約するともう少し高いかもしれません。

会社予約でも、会員番号は後から紐づけられた

ここがこの記事でいちばん書きたかったところです。

出張の予約は会社がまとめて取るので、ありのすの会員番号は入っていません。
このままだと、泊まってもポイントもステータスもつかない状態です。

も、もったいなすぎる・・(;´∀`)

そこで、マリオットに問い合わせて、予約に会員番号を紐づけてもらうことにしました。

問い合わせ番号は0120−996-918、←マリオットボンヴォイの問い合わせ先です。

チャット等はありのすの場合は使えませんでした・・電話のほうが早いっちゃ早いんですが、自動音声なので・・苦手なんですよねぇ自動音声(;´д`)トホホ…

なんとかオペレーターさんにたどり着きまして(;´∀`)事情を話します。

ホテルの予約は現地のメンバーが取ってくれたので、わたしの情報(メルアドなど)に書き換えてもらいます。

予約番号とマリオットボンヴォイの会員番号は必須です。

オペレーターさんにお伝えいただき、変更してもらいます・・が・・

なんと、私のケースは変更不可でございました😱

オペレーターさんもお困りの様子で、上海のホテルにマリオットカスタマーサービスから事情を説明し変更してもらう、あなたのアプリに反映されるよう手続きする、と仰っていただき、電話を切りました。

2日後ぐらいには自分のマリオットボンヴォイアプリの予約一覧に載りました!良かった!!

ありのすはプラチナ会員なので、なんとか恩恵を受けたいという執念でした(;´∀`)

会社予約だから諦める、は早いです。まず聞いてみる価値はあります。

ただし、会社の契約しているレートの種類によっては、そもそもステータスの特典対象にならない予約もあります(旅行代理店経由のパッケージなど)。
紐づけできるかどうかは、予約の取られ方次第です。そこは過度に期待せず、聞くだけ聞いてみる、くらいがちょうどいいと思います(;´∀`)

で、特典はどうだったのか

特典結果
ウェルカムギフト3,000ポイント
レイトチェックアウト16時までと言われた(朝6時出発で辞退w)
お水7本(他の部屋は3本)
朝食無料(ただしラウンジ付きの部屋だったので切り分け不可)
ラウンジ使える部屋だったが、会食続きで一度も行けず
部屋のアップグレードなし

朝食以外は、プラチナがはっきり効いていた

会社が予約していたのが、最初からラウンジアクセス付きの部屋だったんです。

ラウンジ付きの部屋は、朝食も含まれていることが多いので、
朝食無料がプラチナ特典によるものなのか、部屋にもともと付いていたものなのか、切り分けられません(;´∀`)

アップグレードがなかったのも、最初から上のカテゴリの部屋だったので、上げる余地が少なかったのかもしれません。
ここはあくまでありのすの推測です。

そういえば、同僚がみんな同じフロアにしたよ、って言ってたので、そういう配慮もしてくれるのかな・・?ミステリーな国です中国(;´∀`)

ただ、それ以外の特典ははっきり効いていました。

まずウェルカムギフトで3,000ポイント。
それから、レイトチェックアウトは16時まで大丈夫ですと言っていただきました。

ただ、ありのすは朝6時出発だったので、丁重にお断りしましたw
ラウンジに続いて、権利はあるのに使えないパート2です(´;ω;`)

そして地味に効いていたのがお水です。
他の部屋は3本だったのに、ありのすの部屋には7本ありました((((;゚Д゚)))) 7本は飲まないよwww
これはおそらくプラチナの効果だと思います。

会員番号を紐づけた意味は、ちゃんとあったわけですw

ラウンジ、一度も使えませんでした

ラウンジアクセス付きの部屋だったのに、一度も行けませんでした(´;ω;`)

理由は単純で、毎晩会食だったからです。
出張あるあるですね……。夕方のカクテルタイムの時間には外にいて、戻ってきたら閉まっている。

ちなみに今回の出張は、ホテル内で2日間会議でした。
日中は会議、夜は会食。ラウンジに行く隙が、ほぼゼロでした(´;ω;`)

ただ、会議中は飲み物がフリーでいろいろ出してもらえたので、そこは快適でした。
泊まっている建物で会議ができるのも、移動がなくて出張向きです(`・ω・´)ゞ

ありのすは普段、お酒を控えているのもあってラウンジをあまり重視していないんですが、
今回ばかりは「使える権利があるのに行けない」のが地味に悔しかったですw

実は一回ラウンジにいくチャンスがあったのですが、同じ会社の先約がいたのでw遠慮したというのはナイショ🤭

出張でラウンジ付きの部屋を取ってもらっても、使えるとは限らない。
これは出張で泊まる方には、正直に伝えておきたいところです。

ちなみにこのホテルのラウンジは1階にあります。朝食も同じ場所です。

ありのすがラウンジよりも何を見てホテルを選んでいるかは、こちらにまとめています。

部屋・テレビ・ネット

お部屋はこんな感じでした。とても清潔でGood👍️

バスタブもあり、とてもくつろげます(実際は時間の関係でのんびりはできませんでしたが💧)。

シャワー室がバスタブの隣にあります。シャンプーコンディショナーボディソープは備え付けあります。

ホテルのWiFiも速度的に充分使えますが・・ここで中国独特の問題が・・。

中国では日本でおなじみのSNSや検索エンジンが使えません😱😱😱

Yahooはギリいけたかもしれませんが、Google系列のサービス(Gemini、Youtube、Gmailなど)は不可、

Xもダメ、インスタグラムも不可です。LINEもダメだったかと。

これが、結構苦痛なんですよwww地味にwww

なので、日本でWiFIなど借りるときは必ず!!特別回線(Googleとかが使える)のものを借りてください!!

Googleやmetaのアプリを使わない方は不要かと思いますが・・強くおすすめします。

あと会社のPCなどでVPNを使える方は特段の不自由無いかと思いますので、特別回線かVPNで対策してください(`・ω・´)ゞ

中国の状況を事前に察知したため、Fire Stick TVなどいつも持っていくアイテムはお留守番でした。

まとめ

  • 会社予約でも、マリオットに問い合わせれば会員番号を紐づけられることがある
  • ただしレートの種類次第。まず聞いてみるのが正解
  • ウェルカムギフト3,000ポイント・16時レイトチェックアウト・お水7本と、プラチナ特典はしっかり効いた(朝食だけは部屋付きと切り分け不可)
  • ラウンジは会食続き、レイトチェックアウトは朝6時出発で、どちらも使えず(´;ω;`)
  • アップグレードはなし

使い切れなかった特典もありましたが、
「会社予約でも、紐づければプラチナはちゃんと効く」というのは、出張が多い方には役に立つ情報だと思います。

また上海に行くことがあれば、今度こそラウンジに行きたいです(`・ω・´)ゞ

余談ですが・・決済系情報

中国は日本以上に電子決済が流行っています。

昔10年近く前に青島に行った際は空港ですらVISAが使えないという衝撃レベルでした。

(現金や銀聯カードは使えたようです)

いま中国はもっぱらQRコード決済です。

AlipayでもWeChat Payでもお好みでいいのですがなにか一つ決済アプリをDLされていくことを強くおすすめいたします。

ありのすはAlipayを日本で事前にDLして、パスポート情報もいれ、カードの紐づけもして現地に参りました(なお、紐づけカードはなぜかJCBですwAMEXはわたしは紐づけできませんでした)。

念のため、銀聯カードも三井住友カードが発行してくれるので、これも持っていきました。

お金を使ったのはホテル近くのファミマと空港でお土産を買うときぐらいでした。

どちらもAlipayを使いました。

決済端末は超重要なので、ご注意ください(ネット環境下でしか使えません)(`・ω・´)ゞ

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この記事を書いた人

御翔印とライブを愛する旅ブロガー・ありのすです✈️
好きなものと推しに囲まれた日々を送りながら、旅行とガジェットの記録を発信しています!
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