推しを持ち込める部屋か?|ありのすのホテル選定基準ぜんぶ出します

当ページのリンクには広告が含まれています。

推し活をしていると、こういう夜がありませんか。

現場の余韻を抱えたまま部屋に戻って、買ったばかりのグッズを広げて、テレビに配信を映して、ひとりで反芻する時間(*´ω`*)

ありのすにとって、ホテルはこの時間のための場所です。

なので、ホテルの選び方が世間と少しズレてます。

【先に要点だけまとめときます( *´艸`)】

  • ありのすはエグゼクティブラウンジをほぼ見ていません(お酒を控えているので)
  • 代わりに見ているのはテレビ・HDMI・Fire Stickが挿せるか
  • 一人でも2ベッドルームを選ぶことがあります(片方が荷物とグッズの置き場になるので)
  • 基礎化粧品とパジャマは持参前提。アメニティで宿を選びません
  • この基準で選ぶと、ヒルトン系はかなり組みやすいです
目次

まず白状します。ラウンジ、見てません

ホテル系の記事って、だいたいエグゼクティブラウンジの話から始まりますよね。
カクテルタイムが何時から何時で、シャンパンが何本あって、みたいなやつです。

ありのす、あれをほぼ見ていません(;´∀`)

理由は単純で、お酒を控えているからです。

先日泊まったウォルドーフアストリア大阪にはラウンジがありませんでしたが、個人的には全く気にならないポイントでした。
むしろ、お金を出すのでレストランで美味しいものを出していただきたい。これは切なる願いですw

なので、この記事に「ラウンジのコスパ」の話は出てきません。
そこを重視される方には、正直この基準は合わないと思います(_ _;)

でも、「ホテルの時間の8割を部屋で過ごす」タイプの方には、たぶん刺さります。

ありのすのハードフィルター(これを満たさないと候補から落ちる)

順番に意味があります。上から効きます。

① テレビまわり(最重要)

宿泊記でも書きましたが、この滞在が快適かどうかをめっちゃ左右するのがテレビです。

チェックしているのはここ。

項目見ているポイント
HDMI端子空いているか(塞がっているホテル、地味にあります)
Fire Stick TV挿して、ホテルWi-Fiに繋がるか ←ここが本番
アームの可動前に出るか/左右に傾くか(ベッドから見る角度が作れるか)
プリインアプリNetflix/U-NEXT/Prime Video/Hulu/YouTube/Abema/DAZN
再ログインテレビを消すたびにログインし直しか

とくにFire Stickです。
HDMIが空いていても、ホテルのWi-Fi側で弾かれて繋がらないことがあります。
ウォルドーフアストリア大阪がまさにこれで、端子は空いているのに何度やってもエラーでした_| ̄|○ il||li

最近このパターン、増えてる気がします。

推しの配信を大画面で見るつもりで行くと、ここで詰みます。
なので今後の宿泊記では、「Fire Stick可否」を毎回書きます
自分が一番知りたい情報なので(`・ω・´)ゞ

② ベッド構成(一人でも2ベッドを選ぶことがあります)

これ、あまり同意を得られない気がするんですがw

ありのすは一人でも2クイーン/2ベッドが好きで、あえて選ぶこともあります。

理由は、片方のベッドが荷物とグッズの置き場になるから。
現場帰りって、物販の袋・ペンラ・うちわ・双眼鏡と、とにかく荷物が多いんですよね。
それを床に置きたくない。ベッドがもう一台あると、全部そこで完結します。

あと単純に、広い(´∀`*)ウフフ

③ 立地(「歩いて帰れる」の意味)

会場から歩いて帰れるかどうかは、終演後の駅の混雑を回避できるかの話です。

大阪城ホールなら大阪城公園駅・森ノ宮駅ですが、終演後はここが一気に混みます。
ライブの余韻に浸る間もなく人の波、というやつです。

歩いて帰れる宿だと、この時間がまるごと自分のものになります。
物販の待ち時間に一度荷物を置きに戻る、みたいな使い方もできます。

ありのすの線は、徒歩10分くらいです。

ただ、正直に言うと分数より大事なものがあります

その道が、ちゃんと整地されているかどうかです。

同じ10分でも、平らな歩道が続く10分と、段差や工事の迂回や、ガタガタのタイルが混ざる10分は、まったく別物なんですよね(;´∀`)

終演後って、思っている以上に足にきています。
そこにキャリーケースを引いていたり、雨が降っていたりすると、「近いはずなのに遠い」という状態になります_| ̄|○ il||li

なので地図の「徒歩◯分」は、あんまり信用していません。
Googleマップのストリートビューで、実際の道を見てから決めることが多いです。

※距離の線は、ご自身の体力と会場で変わります。

分数だけでなく「どんな道の10分か」で見ていただくのがおすすめです(`・ω・´)ゞ

④ 持参前提のもの(宿の評価に入れないもの)

逆に、見ていないものも書いておきます。

  • 基礎化粧品:持参します。高級ホテルでも化粧水・乳液が無いことは普通にあります(ウォルドーフもそうでした)
  • パジャマ:BAKUNEを持参しています。宿のパジャマは基本使いません
  • スリッパ:期待していませんw

ここを宿の評価軸に入れると判断がブレるので、最初から自分の持ち物にしています。

この基準で見たとき、ヒルトン系がどうなるか

上に振る場合:ウォルドーフアストリア大阪

ダイヤモンド特典で2ランクアップ、53平米・37階・リバービュー。
持ち出しゼロで泊まれた理由(ヒルトンアメックスの無料宿泊券)も書いています。

ただしFire Stickは繋がりませんでした。 そこだけは正直に。

実用に振る場合:キャノピー by ヒルトン大阪梅田

キャノピーは、ありのすの中では「泊まりに行くホテル」ではなく「梅田に用があるときのホテル」です。

立地は文句なしで、JR大阪駅から徒歩圏。価格帯も手頃で、HPCJの更新特典(5,000円×2)の消化先としてちょうどよかったのが、そもそもの動機でした。
ゴールデンアワーもあります。実用としては、かなり優秀です。

ただ、この記事のハードフィルター①で落ちます。

キャノピーのテレビはスマートTVで、HDMIが無効化されていました
つまりFire Stickが挿せません。しかもDAZNが入っていない。
YouTubeはテレビを消すたびに毎回ログインし直しです(T_T)

「部屋にこもって、好きなものを大画面で見る」という使い方には、正直向いていません。

なので役割が違うんです。

  • ウォルドーフ=そこに泊まること自体が目的。1泊まるごと空ける日に使う
  • キャノピー=梅田に用があって、その前後に泊まる。短い滞在向き

ちなみに、ウォルドーフもFire Stickは繋がりませんでした。
大阪のヒルトン系2軒、どちらもダメだったことになりますw
だからこそ、毎回書いていこうと思っています_| ̄|○ il||li

カードの話

無料宿泊券とダイヤモンド特典、この2つが揃うと「さすがに手が出ない」と思っていたホテルが現実的な選択肢になります。

遠征は最小限。その代わり、宿も目的にします

ライブのための遠征は最小限にしています。

大阪府民ということもありますが、横浜アリーナですら日帰りで帰ってくるタイプですw

その代わり、行くと決めたときは、宿のほうもちゃんと目的にします。

回数を絞って、その1回にかける、という感じです。
年に何回も遠征していたら、たぶんこの取り方はできません(;´∀`)

普通の遠征なら、会場に近くて安い宿を取りますよね。
ありのすは逆で、泊まりたいホテルのほうから決めることがあります。
部屋にこもって、配信を映して、何もしない。
そのための場所として選んでいるので、見ているところが遠征ブログとは違います。

この秋から冬にかけても、広島・東京・名古屋のホテルに泊まる予定があります。
どれも「そのホテルに泊まりたいから決めた」ものです(*´∀`*)

そのうえで、遠征される方に一つだけ。
真夏の現場は、日帰りで粘るより前泊・後泊のほうがいいです。

ありのすは日帰りで、対策を調べて持って行ったのに翌朝クラクラしました。
炎天下の物販列で体力を削って、そのまま長距離移動——これはかなり危ないです。
遠征の方は移動がもう一往復多いぶん、宿で体力を戻せるかどうかが直接効きます。
体力の配分を、宿でどうにかできる部分は、どうにかしておいてください(`・ω・´)ゞ

まとめ

  • ラウンジは見ていません。お酒を控えているので、そこに価値を置いていません
  • 見ているのはテレビ・HDMI・Fire Stickの可否・アームの可動
  • 一人でも2ベッド。片方が荷物とグッズの置き場になります
  • 基礎化粧品とパジャマは持参前提。宿の評価に入れません
  • 会場から歩いて帰れると、終演後の時間がまるごと自分のものになります。ただし「どんな道の10分か」まで見ます

ホテルは、推しを持ち込む場所です。
その前提で選ぶと、見るところがけっこう変わります(*´∀`*)

今後の宿泊記には、Fire Stick可否を必ず書いていきます。
同じ基準で選んでいる方の役に立てばうれしいです(`・ω・´)ゞ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

御翔印とライブを愛する旅ブロガー・ありのすです✈️
好きなものと推しに囲まれた日々を送りながら、旅行とガジェットの記録を発信しています!
JAPAN MENSA会員

コメント

コメントする

目次